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勉強会

・2018年8月30日(木) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第二十六回 日出処から 誤魔化しで迫る移民問題

 

◆今回のテーマは誤魔化しで迫る移民問題
現政権の、「移民ではなく、外国人労働者」という詭弁を、たいして問題視することなく、やり過ごしている日本社会。
いつの間にか移民を受け入れて、ヨーロッパ諸国の例に明らかなように、期限付きの労働者がやがて移民受け入れの一里塚となることは間違いないでしょう。
近い未来に外国人労働者という名の移民が増える日本社会では、どの様な社会問題が起こることが予想されるか、そしてその様な社会になった時、庶民はどの様に対処することが出来るのか。
当然良い例もあるでしょう。
しかし、日本社会に同調することのない外国人が増える社会では、当然悪い例も多くあるでしょう。
その悪い例の社会を想定した時、その社会を生きるには、自己防衛の感覚も大事になるでしょう。
今回は移民問題とそれに付随するセキュリティ、防犯の重要性について、防犯のプロ栗林寿行氏を講師としてお招きして、これからの日本社会を考える会といたします。

今回のメインテーマとは別に、日米地位協定についての問題点と解消についても引き続き提示し議論します。

なお、今回も「初めて参加される方」を同行された場合は、参加費用を「お二人で1000円」とさせていただきます。

事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:栗林寿行 / Max Von Schuler 小林


講師略歴:
◆栗林寿行
地域セキュリティアドバイザー 元日本ガーディアン・エンジェルス理事
1963年7月26日東京都生まれ。駒沢大学法学部卒業。テレビ・舞台などでタレントとして活躍。95年アメリカの犯罪防止ボランティア“ガーディアン・エンジェルス”の日本上陸を知り、メンバーとなる。育成担当部長、東京支部支部長などを経て、2003年理事に就任。その後退任し、現在に至る。
職歴・経歴
1963年 東京都生まれ。駒沢大学法学部卒業。テレビ・舞台などでタレントとして活躍する。
1995年 アメリカの犯罪防止ボランティア“ガーディアン・エンジェルス”の日本上陸を知りメンバーとなる。
1996年 東京支部の設立メンバーの一人。2月11日に正式発足させ、育成担当部長・指導長官となる。
1997年 東京支部支部長に就任。
1998年 東京支部コーディネーターとなる。後に、ニューヨーク国際本部の専従スタッフとして活動。
帰国後、ガーディアン・エンジェルス サムライ塾(マーシャル・アーツチーム)を設立。
2000年 「子どもの安全セミナー」を小学生児童に実施。子どもの危機管理について護身術の指導を交えて具体的に教える。
2003年 第4回日本ガーディアン・エンジェルス総会において理事に就任。
その後退任し、GAで培われた経験を活かし、ボディーガード、地域セキュリティーアドバイザー、VIA護身術クラブインストラクターとして活動中。
現在やまと新聞に「セキュリティこそ我が原点」好評連載中。

 

◆マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」(ハート出版)
「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2018年6月28日(木) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第二十五回 日出処から 日米関係と朝鮮半島

 

◆今回のテーマは前回に引き続き「日米関係と朝鮮半島」

6月12日に行われた米朝首脳会談、現在の日米関係、米国の現状、朝鮮半島との距離感、6月12日の結果を踏まえて、前回に引き続き日米関係と朝鮮半島をテーマに、われわれが目指す日本はどのような姿なのか議論を深めましょう。

なお、今回は「初めて参加される方」を同行された場合は、参加費用を「お二人で1000円」とさせていただきます。

 

事前登録でどなたでも参加出来ます。

一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。


受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室B
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林

講師略歴:
マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」 (ハート出版)

「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)

「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)

「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2018年4月19日(木) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第二十四回 日出処から 日米関係と朝鮮半島

 

南北朝鮮が友好ムードを演出。
米国と中国で北朝鮮の奪い合いが始まりました。


横田基地からトランプ大統領を迎えいれ、日本の首相が接待ゴルフをしながら、米国から武器の購入を約束し、北朝鮮に対する圧力をと主張し続けた結果、関税引き上げでは安倍首相が名指しで非難され、更に日本には関係なく米朝首脳会談が実現しそうな現実を迎えています。


もしも南北朝鮮統一ということなった場合どの様なことがおこると予想されるのか。
そもそも本当に統一が出来るのか。

日本の方向性を決める良い機会となる可能性は。


・北朝鮮に翻弄され続けているのは

・米国と韓国のこれから

・日本と米国の現在

・日米韓のバランス

・米朝首脳会談

・日本が独立国となるために

 

各トピックに沿う形で、参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。

事前登録でどなたでも参加出来ます。

一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。


受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.B
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林

講師略歴:
マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」 (ハート出版)

「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)

「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)

「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2018年2月14日(水) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第二十三回 日出処から 脱アメリカナイズ

【アメリカナイズ】アメリカニゼーション
アメリカ化すること。米国風になること。

「公」を思いやる心は薄れ、個人主義に走り、グローバリズムの波に乗ろうと呑まれて、捨てようとしてきた歴史・伝統・文化。 そこに日本の保守思想はあるのでしょうか。

前回取り上げた日米地位協定をとっても、治外法権となっている米国の軍隊の基地が日本国内、しかも首都圏に数多くあり、憲法さえ与えられたままの日本は、米国の保護領であり、とても独立国とはいえないでしょう。

米国だのみでべったり追従するにしても、日本を米国に守らせたいなら、まずは、日本が個別的自衛で自力で頑張るという姿勢が前提にあったうえで、米国は自国に実害が及びそうなら戦ってくれますが、そうでなければまず動いてはくれません。

ということは何が必要になるかはおのずと見えてくるでしょう。

今回も参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。
事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.B
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林 / エイブリ モロー

講師略歴:
エイヴリ・モロー
アメリカ人。
カールトン大学宗教学部学士
聖ジョン大学東洋古典講座修士
東京大学大学院宗教学研究室在学中
研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義
産経新聞日本文化取材記者
著書
「The Sacred Science of Ancient Japan」

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2017年11月9日(木) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第二十二回 日出処から 日米地位協定という特権と米軍の危機

おかげ様でこの11月で当会の発足5周年となります。
どうも有難うございます。
その11月9日に第二十二回目の勉強会を開催いたします 。

「日米地位協定」よって、実際に認められている特権。
陰謀ではなく、実際にある米軍に認められている特権。
正式名称は
「日米安保条約第六条にもとづく基地ならびに日本国にお ける合衆国軍隊の地位に関する協定」

米兵が日本で罪を犯しても逮捕されなかったのはなぜか。
日本国内の大学の敷地内に米軍ヘリコプターが墜落しても 、日本の警察が締め出されてしまったのはなぜか。
もしも同様の事故が皇居で起きた時にはどうなるのか。
そもそもなぜ米軍が日本にいるのか。

現在の米軍の現実、実際に起きたこと、日米地位協定の内 容を元に、米国だのみでぬくぬくしてきた日本人が独立国 として生きる為に必要な国防について、世代の違う2名の 知日米国人が、米国人の見方で、現在の米国社会を分析し 、日米関係の今後や米軍との関わり方を議論します。

今回も参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会 とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講し ていて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてくだ さい。
事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

 

受付:18:45 開始:19:00

会場:東京ウイメンズプラザ  2階 第一会議室A,B

会費:1,000円

講師:Max Von Schuler 小林 / エイブリ モロー

講師略歴:

エイヴリ・モロー アメリカ人。

カールトン大学宗教学部学士 聖ジョン大学東洋古典講座修士 東京大学大学院宗教学研究室在学中

研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義

著書 「The Sacred Science of Ancient Japan」

 

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家) ドイツ系アメリカ人。

1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。

現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

著書 「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2017年9月2日(土) 開場18:15 開始18:30〜20:50

第二十一回 日出処から「歴史的に見た軍事同盟の価値と利害得失―日米同盟を視座に」

北朝鮮の問題によって、米軍がブラフで日本近海に空母艦隊をだし、それに自衛隊が協調しましたが、これにより、鮮明になったことがある。

日本の現状。

米国の弱体と混乱、過去の同盟との比較を踏まえて、もしも今米国との関係が大きく崩れた場合に、今更ながら、日本独自で国防をする覚悟を一般国民も持ち、米国がどうこうということより、まず最低限、自国は自国だけでも守れるようになっていなければならないだろう。

 

そこで今回は、同盟関係に光を当て現在の日本と米国の現状、歴史的に見て軍事同盟がもたらす価値と欠点はどの様なものかを検証し、これからに生かす「歴史的に見た軍事同盟の価値と利害得失―日米同盟を視座に」というテーマで2部構成で開催いたします。


◆18:30〜19:25 「米国の視点」

講師:マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家) エイブリ モロー(サポート)

講師略歴:ドイツ系アメリカ人。

1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。

現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

著書 「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)

「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)

「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

◆19:30〜20:30「日本の視点」

講師:平間洋一先生(元海将補・元防衛大学校教授)

講師略歴:1933年:横須賀生まれ。防衛大学校卒、海上自衛官、防衛大学校教授、筑波・常磐大学非常勤講師。

軍事史学会顧問、戦略研究学会理事、呉海事歴史科学館諮問委員長、日本国史学会理事。

著書 「第一次世界大戦と日本海軍」「日露戦争が変えた世界史」「第二大戦と日独伊三国同盟」

「イズムから見た日本の戦争」(錦正社)「日英同盟」(KADOKAWAソフィア文庫)など多数

 

◆20:30〜質疑応答

 

一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

 

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A ⇒会場地図

会費:1,000円

講師:平間洋一先生 Max Von Schuler 小林 エイブリ モロー

 

お申込みは以下から
⇒お申込みフォーム

 

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2017年6月1日(木) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第二十回 日出処から 独立国国防論

朝鮮半島に関するミサイル発射のニュース等で語られている、米国に届くミサイルがあるのかないのかの情報から導き出される結論で、日本が自国を守る為に、自分たちのこととして考え対応する結論が見つかるでしょうか。

 

米国の空母が近海にやってくるぞ、米国の艦隊と日本の護衛艦が合流したぞ。

とはいえ日本には開戦の権利もないのが現実。

現政権が発するごまかし、憲法9条1項2項を残したまま自衛隊の記述を加える、というわけのわからない改憲に賛成出来るのか?これはこのまま通ってしまったら、自衛隊を戦力と位置付けることが、今よりもっと難しく後退することになるのではないのでしょうか。

 

そもそも日米にとって共通の価値観だと繰り返し言われてきた、民主主義とは何なのか。

 

米国だのみでぬくぬくしてきた日本人が独立国として生きる為に必要な国防について、世代の違う2名の知日米国人が、米国人の見方で、現在の米国社会を分析し、日米関係の今後や米軍との関わり方を議論します。

 

今回も参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。

事前登録でどなたでも参加出来ます。

一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

 

受付:18:45 開始:19:00

会場:東京ウイメンズプラザ  2階 第一会議室A,B

会費:1,000円

講師:Max Von Schuler 小林 / エイブリ モロー

講師略歴:

エイヴリ・モロー アメリカ人。

カールトン大学宗教学部学士 聖ジョン大学東洋古典講座修士 東京大学大学院宗教学研究室在学中

研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義

著書 「The Sacred Science of Ancient Japan」

 

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家) ドイツ系アメリカ人。

1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。

現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

著書 「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2017年1月25日(水) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第十九回 日出処から 覚悟を決める時

オバマ政権との日米関係からトランプ政権との日米関係に変わることで、どれ程大きく違うことがおこると予想されるか、日本ではなかなか情報が出てこない米国社会の現実をふまえ、ハワイにおける日米首脳会談から見えること等、違う2名の知日米国人が、米国人の見方で、現実的に見通しを語ります。

 

現在の日本にとっては、天皇陛下の生前退位や皇位継承についてと、解決しなければならない最も大切な問題がありますが、国際関係を見ると、米国の方向性に大きく影響を受ける、同盟国という以上に米国の忠実なペットの様な日本。 これも大きな問題です。

 

トランプ氏が大統領就任初日にTPP離脱と言っていること、これだけは実行していただきたいところですが、米国だのみでぬくぬくしてきた日本人は覚悟を決める時がきたでしょう。

 

今回からは講義+αとして参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。

事前登録でどなたでも参加出来ます。

一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

 

受付:18:45 開始:19:00

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A

会費:1,000円

講師:Max Von Schuler 小林 / エイブリ モロー

講師略歴:

エイヴリ・モロー アメリカ人。

カールトン大学宗教学部学士 聖ジョン大学東洋古典講座修士 東京大学大学院宗教学研究室在学中

研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義

著書 「The Sacred Science of Ancient Japan」

 

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家) ドイツ系アメリカ人。

1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。

現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

著書 「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

お申込みはこちらから受付いたします。

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2016年10月25日(火) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第十八回 日出処から 「米国人の見方、2016米国大統領選挙と日本」

11月に予定されている2016米国大統領選挙について 、世代の違う2名の知日米国人が、米国人の見方で、20 16米国大統領選挙を現実的に、そして、その後の日米関 係の見通しを語ります。

先日の公開討論では、日本のメディアは民主党候補者が勝 利ということを流していたようですが、米国のメディアで はほとんどが反対の内容だったようです。
共和党の大統領になればより日本を重視するはずだという 幻想が、一部にはあるようですが、本当にそうなのでしょ うか?
TPP反対、米軍駐留にお金をもっと出せ、等々、本当に そうなのでしょうか?

現在の日本にとっては、天皇陛下の生前退位や皇位継承に ついてと、解決しなければならない最も大切な問題があり ますが、国際関係を見ると、米国大統領の行方に大きく影 響を受ける、同盟国という以上に米国の忠実なペットの様 な日本。
これも大きな問題です。

米国の忠実なペットのままで良いはずがない。


どちらの候補者が大統領となるのか、その後の日本との関 係はどうなるのか、今回は参加者の皆様との質疑応答を重 視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに 沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質 問を投げかけてください。

Facebook上での招待に関わらず、どなたでも参加 してください。
一緒に学び議論しましょう。
誇りある日本のために。

 

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A ⇒会場地図
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林 / エイブリ モロー


講師略歴:
エイヴリ・モロー
アメリカ人。
カールトン大学宗教学部学士
聖ジョン大学東洋古典講座修士
東京大学大学院宗教学研究室在学中
研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義
著書
「The Sacred Science of Ancient Japan」

 

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)

「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

 

お申込みは以下から
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終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


・2016年7月15日(金) 開場18:15 開始18:30〜20:50

第十七回 日出処から「これからの日米関係と海軍力」〜日本の視点と米国の視点〜

ペリーによる開国以来、日米は友好・協調から対立、戦争、そして和解と同盟へと複雑多難の関係を続けてきたが、トランプ大統領の出現、パナマ文書、TPP、様々な事実から見て、米国の力が低下している現在、より低下するであろう近未来、世界における、特にアジアにおける日本の影響力を想定すると、協力国との関係は特に海軍力が重要になるでしょう。
日米関係は新たな形に変わる変革期を迎えようとしています。

そこで今回は、同盟関係の最も有効なツールである海軍力に光を当て、「これからの日米関係と海軍力―米国の視点と日本の視点」というテーマで2部構成で開催いたします。


◆18:30〜19:25 「米国からの視点」

講師:マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)

講師略歴:ドイツ系アメリカ人。

1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。

現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

著書

「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)

 

 

◆19:30〜20:30「日本の視点」

講師:平間洋一先生(元海将補・元防衛大学校教授)

講師略歴:1933年:横須賀生まれ。防衛大学校卒、海上自衛官、防衛大学校教授、筑波・常磐大学非常勤講師。

軍事史学会顧問、太平洋学会理事、戦略研究学会理事、呉海事歴史科学館諮問委員長、日本国史学会理事。

著 書 :「第一次世界大戦と日本海軍」「日露戦争が変えた世界史」「第二大戦と日独伊三国同盟」

「イズムから見た日本の戦争」(錦正社)「日英同盟」(KADOKAWAソフィア文庫)など多数

 

Facebook上での招待に関わらず、どなたでも参加してください。 誇りある日本のために。

 

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A ⇒会場地図

会費:1,000円

講師:平間洋一先生 Max Von Schuler 小林

 

お申込みは以下から
⇒お申込みフォーム

 

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


 

・2016年3月3日(木) 開場18:45 開始19:00〜20:50

第十六回 日出処から「日米関係の哲学〜米国社会の民族問題」

 

米国社会における民族問題、黒人、白人、アジア人様々な人種が様々な場面で対立し、共存している。

 

経済的な格差の広がりやフェミニズムの台頭、干ばつの影響等、いくつかの要因から、これからどのような場面で暴動に発展する危険性があるのか。

暴動になった場合の民兵組織についてや、世界一の火力をもつ国民が爆発した場合の危険性。

民兵組織が米国内で対立する相手とは。

そして日本にどのような影響があるのか。

今回はシビアに米国社会の現状をお話しいたします。

Facebook上での招待に関わらず、どなたでも参加してください。 誇りある日本のために。

 

 

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A ⇒会場地図

会費:1,000円

講師:Max Von Schuler 小林

ドイツ系アメリカ人。

1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。

現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

著書

「アメリカ人の本音」 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」

 

お申込みはFacebookページ或いは以下から
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終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 

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