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勉強会 2014

・2014年11月27日(木) 開場18:45 開始19:00

第十一回日出処から「山岡鉄舟A 〜信頼と情〜」

 

山岡鉄舟は幕末三舟の一人として有名ですが、最大の業績と言えば「江戸城無血開城」の道を開いたことでしょう。

朝敵となった徳川慶喜の使として駿府における西郷隆盛との談判を通じて、西郷隆盛と勝海舟の会談がもたれ江戸城無血開城となり、江戸が戦火から免れることとなりました。
後日、西郷は鉄舟をこう評しています。
「さすがは徳川公だけあって、エライお宝をおもちだ。山岡さんという人は、どうのこうのと言葉では言い尽くせぬ が、何分にも府の抜けた人でござる。イヤ命もいらぬ、金もいらぬ、名もいらぬ 、といったような始末に困るひとですが、但しあんな始末に困る人ならでは、お互いに腹を開けて、共に天下の大事を誓い合うわけには参りません。本当に無我無私の忠胆なる人とは、山岡さんの如き人でしょう。」

 

また、頭山満は、鉄舟を含む幕末三舟について次のように評しています。
「かれらは禍乱のうちに、突如として現出したる風雲児である。
さりながら、南州翁(西郷のこと)が云うがごとく、事の起る以前において、大丈夫の心田を培うことを忘れなかった。
もしこれあらざりせば、いかんぞ、一大難局を収拾することが出来たであろうぞ。」

 

・西郷・山岡駿府会談に見られる鉄舟の行動

・明治天皇とのエピソードにみる鉄舟の行動

・幕末期における鉄舟の行動

・剣道と坐禅と書道

ということを学び、アメリカ化している現代の日本で、本来日本人が備えていたものを見つめなおして、損得だけでは測れない日本の価値観を見直して、これからの我々の生活に活かしましょう。

 

日本のこれからに興味がある方、タイトルほど堅くないので、Facebook上での招待に関わらず、どなたでも参加してください。
誇りある日本のために。

 

開場:18:45
開始:19:00

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A  ⇒会場地図
会費:1,000円
講師:本林義範・全生庵執事
全生庵
http://www.theway.jp/zen/

 

お申込みはFacebookページ或いは以下から
⇒お申込みフォーム

 

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


 

・2014年10月9日(木) 開場:18:45 開始:19:00
第十回 日出処から「日米関係の哲学〜警察の変化〜」

 

映画「それでも夜は明ける」の頃程ではなくなってきているものの、米国にいまだに根強く残る黒人と白人の差別や 対立があります。
差別に対する暴動、大規模なデモが起こることも。

米国ではハリケーンや竜巻での被害にあい、国民の生活は、大きく秩序が乱れることもあります。
これから予想されるのは、気候の変化に伴う水や農作物の不足に、市民同士での争い、或いは権力への暴動。

自然災害時等には特別に対応するチームもありますが、1つのポイントは、暴動が起きた場合、米国の国民は全体を 合わせると恐ろしいほど強力な火力を持つ国民だというこ とです。

日本では考えられない程危険な立場にあるのが米国の警察官ですが、それらに対応する為に、その警察も気候の変化 と同じ位大きな変化を見せ始めています。

日本にも導入するプランが上がっている「緊急事態管理庁」というどうもすっきりしない組織の話もあります。
これはいずれアメリカをお手本にして自衛隊や警察とは違う最上位の武力になるのでしょうか??

まずは米国の警察がどのように変化を見せ、将来的にどのような組織になることが予想されるのかを学び、日本のこ れからに生かすようにいたしましょう。

日本のこれからに興味がある方、タイトルほど堅くないので、Facebook上での招待に関わらず、どなたでも 参加してください。
誇りある日本のために。

会場:東京ウイメンズプラザ 1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林
歴史研究家。

父はドイツ系、 母はスウェーデン系のアメリカ人。

1956年2月22日生まれ。1974 年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。

退役後、国際基督教大学、警備会社、役者、コメンテーターとして日本で活動。

2003年から甲府富士屋ホテル専属の結婚式牧師。

「日出処から」 代表講師。

日出処から
http:// www.hiizurutokorokara.com/

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので、ぜひそちらにもご参加ください。

 


 

・2014年6月5日(木) 開場:18:45 開始:19:00

第九回 日出処から「山岡鉄舟@〜命の使い方〜」

 

山岡鉄舟は幕末三舟の一人として有名ですが、最大の業績と言えば「江戸城無血開城」の道を開いたことでしょう。

朝敵となった徳川慶喜の使として駿府における西郷隆盛との談判を通じて、西郷隆盛と勝海舟の会談がもたれ江戸城無血開城となり、江戸が戦火から免れることとなりました。
後日、西郷は鉄舟をこう評しています。
「さすがは徳川公だけあって、エライお宝をおもちだ。山岡さんという人は、どうのこうのと言葉では言い尽くせぬ が、何分にも府の抜けた人でござる。イヤ命もいらぬ、金もいらぬ、名もいらぬ 、といったような始末に困るひとですが、但しあんな始末に困る人ならでは、お互いに腹を開けて、共に天下の大事を誓い合うわけには参りません。本当に無我無私の忠胆なる人とは、山岡さんの如き人でしょう。」

また、頭山満は、鉄舟を含む幕末三舟について次のように評しています。
「かれらは禍乱のうちに、突如として現出したる風雲児である。
さりながら、南州翁(西郷のこと)が云うがごとく、事の起る以前において、大丈夫の心田を培うことを忘れなかった。
もしこれあらざりせば、いかんぞ、一大難局を収拾することが出来たであろうぞ。」

幕末から明治初期を通じて、騒乱の中においても動じることなく、現代的に言うとある意味では引きこもりとも言える程、平生無事の際にひたすら武士道を探求し続け精神修養に励む一方で、偏見なく人と交わり、来島恒喜を始め、多くの国士が鉄舟の元を訪れ、傾倒し薫陶を受けたと言われ、多くの人を引き付けたと言われていますが、実際はどのような人物だったのか。

今回は、その山岡鉄舟が開基の全生庵の執事本林氏に、鉄舟の人物像と命の使い方について語っていただき、現代を生きる、これからを生きる我々の、精神や命の使い方について考える場といたしましょう。

日本のこれからに興味がある方、タイトルほど堅くないので、Facebook上での招待に関わらず、どなたでも参加してください。
誇りある日本のために。

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:本林義範・全生庵執事
全生庵
http://www.theway.jp/zen/

日出処から
http://www.hiizurutokorokara.com/

会場から鉄舟後(笑)近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 


 

・2014年1月23日(木) 開場:18:45 開始:19:00

第八回 日出処から「日米関係の哲学〜米国における女性の権利〜」

 

「女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃」ということを訴えてきた米国社会では、現在、女性の地位、権利はどのような状態にあるのか、そしてそのことが与える影響はどのようなことがあるのか。

 

日本は女性の地位、権利はまだまだ遅れていると言われていますが、本当にそうなのでしょうか。
現在の米国人おける女性の権利が、どのようなものとなっているのかを学ぶことで、アメリカンナイズされただけの女性の権利を主張することが、日本に合うものなのか見極める材料としましょう。
またこれが、米国でも広がりつつある、所謂従軍慰安婦に対する認識にどれ程影響があるのか、ということも理解することで、この問題に対する米国への対処の仕方も、何か見つかるのではないかと考えます。

 

日本のこれからに興味がある方、タイトルほど堅くないので、Facebook上での招待に関わらず、どなたでも参加してください。
誇りある日本のために。

 

会場:東京ウイメンズプラザ  2階 第一会議室A  ⇒会場地図
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。

 

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

 

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